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引出物のオリジナル缶詰

2016.10.5

REPORT


本日は井上缶詰研究所のオリジナル缶詰サービスの事例をご紹介します。

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新郎新婦ご自身で作っていただく、引出物用のオリジナル缶詰です。
結婚式や披露宴パーティー、2次会など親族やお知り合いから祝福される場の最後に、新郎新婦から感謝の気持ちを込めてお渡しする引出物。最近はカタログなどが多くなってきているそうですが、もっと気持ちが伝わるものにしたいというお声も聞きます。そこで、新郎新婦が心を込めて作るオリジナル缶詰の引出物はいかがでしょうか。

こちらは10月2日に井上缶詰研究所の缶詰ラボにて「牛しぐれ煮」「鯛めし」の2種類を引出物として作っていただいた様子をレポートしたいと思います。

まずは「牛しぐれ煮」缶詰から!近々、カンナチュールブランドの缶詰として試作を進めているもので、一足先に引出物としてデビューすることになりました。京都府産の牛肉を使い、高知県産の生姜をたっぷり入れた美味しい缶詰です。

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調味液を作った後、お肉の処理をして缶詰に詰めていただいております。

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お肉も生姜もたっぷり入ってますね。美味しそうです。

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機械を使って缶の蓋を閉めていただいています。
初めての機械で最初は戸惑いながらも手際よくどんどんと缶詰が出来上がっていきます。

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午後からは「鯛めし」の作業に入りました。愛媛県から取り寄せた鯛は、身を丁寧に骨抜きしたり、お出汁用のアラなどもバーナーで炙って香ばしさを出せるように処理をしていただいております。

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京都で無農薬アイガモ農法で作られているコバタケファームさんのお米に、臭みを取る処理をして炙った鯛の身を20gも入れています。色付けにドライトマトもカットして入れていただきました。

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分担して黙々と作業が進みます。スタッフも驚くほど手際が良くスムーズに進めていただけました。

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出来上がった缶詰をこれから殺菌します!なんと予定よりも1時間も早く終わってしまいました。息がぴったりで仲の良さが伝わって来る新郎新婦さんでございました。無事に作業が終わって良かった良かった。

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こちらが、お二人のために特別にデザインしたシールを貼った完成形になります。
二つを重ねると「寿」の字になっているのがお分かりでしょうか?
とっても豪華でお二人の感謝の気持ちが詰まった最高の引出物が出来上がったと思います。

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井上缶詰研究所では、こうしたオリジナル缶詰を作る事ができます。
今回のような引出物以外でもアイデア次第で色々なものができると思いますのでご気軽にご相談ください。