滋賀県湖南市の商工会で
商品開発セミナーの講演依頼をいただき、
23名の事業者さまへお話しさせていただきました。

テーマは
「小さく初めて「売れる商品」へと育てる食品開発セミナー」です。

作ったものをどう売るか?
ではなく
売れるものをどう作るか?

ここに重点をおいたお話となりました。

2時間のセミナーでしたが、
資料の枚数が93枚とかなりのボリュームで、
お伝えするのがなかなか大変でしたが、
ぴったり2時間で終了することができました。

後半は当社の商品の試食しながら、
事例紹介をさせていただきました。

また、終わってからお話しすると
缶詰に興味のある事業者さんが4つもあり、
すぐに商品を送ってもらいました。
 
このセミナーは1週間後に
個別相談会を実施することになっています。

缶詰にしたものを持参して、
試食しながらの相談会となります。

今回は急遽こういう流れにさせてもらいましたが、
これはスピードも早いし効率もとてもいいです。
 
これまでは、
個別でいただいた問い合わせに
個別で答えて、
個別で打ち合わせして、
個別で商品化していました。
 
これだと対応できる数に限界もありますし、
お客様にもお待ちいただいたりスピードが遅かったりするので、
この方が満足度は上がると思います。

今回のやり方を1つの事例にして、

缶詰の商品化に興味のある人を集めたセミナー
 ↓
缶詰したい人の商品を送ってもらう
 ↓
缶詰にしたものを持参して個別説明会
 ↓
商品化に向けて本格的に動き出すか決めていただく
 ↓
商品化プロジェクトスタート
 ↓
商品化
 ↓
合同で新商品発表会
 
というような流れを作ってやってみようと思います。