7月1日の産経新聞にて
当社事業について掲載いただきました。

産経新聞の電子版記事はこちら

食品ロス削減推進法により、
これまで以上に食品ロス対策に向けた
具体的な解決策が求められてきています。

当社は小ロット多品種に常温で長期保存ができる
缶詰などのレトルト殺菌の加工技術を研究してきました。

大量生産で安価にするという価値での缶詰では
1回の製造で数百キロ〜数トンという大量の原料が必要となり
小規模な生産者や、量が揃わない食材は使うことができませんでした。

小ロットで缶詰などレトルト殺菌する加工品で商品化できれば、
地方の様々な食材を活用することが可能になります。
その可能性を感じて取り組んできてことが
徐々に評価をいただけるようになってきたのだと思います。

まだまだ目指す所は遠いですが、
1つ1つ課題をクリアして行きたいと思います。