農業Weekはその名の通り、農家さんや畜産をされている生産者さん、
そしてその支援を行なっている方々来店され、
出店者と商談するというイベントになっております。

今年の開催は10月9日〜11日の3日間開催となっております。
カンブライトは6次産業化EXPOの領域にて
出展させていただくことになりました。

ブース番号は24-31となっております。

こうした展示会に出展するのは今回が初めて。
他の大きなプロジェクトとも平行であったので、
準備が間に合うかギリギリのところでしたが、
なんとかそれなりの感じのブースにはなったと思います。

ベンチャーで新しい価値を探り探りサービス開発をしてきたので、
内容がコロコロ変わっていくことから、
これまでチラシやリーフレット、カタログなどは作ってきませんでしたが、
今回の展示会の為に初となるサービスのリーフレットも作成しました。
(壁のパネルはこれをA0で印刷したものです)

表紙

缶詰 × 地方創生
缶詰 × 地域雇用
缶詰 × 6次産業化
缶詰 × 食ロス対策
缶詰 × 食品工場
缶詰 × HACCP
缶詰 × 海外輸出
という、缶詰に絡んで当社が価値提供できる
キーワードを考えて並べてみました。

中を見ると大きく2つのブロックに別れています。

共創開発

左側が缶詰の共創開発です。
原料を提供いただければ、
商品企画・開発・テスト販売・量産製造・販路拡大と
全て一貫して当社が行うサービスです。

缶詰に向く食材、向かない食材などもありますし、
おいしいだけでなくストーリー性として面白ものでないと、
なかなか商品化しても売れませんので、
何でもかんでも共創開発ができるというわけではありませが、
それでも非常にリスクが少なく、缶詰の商品化ができます。

スマート食品工場

そして今回の展示会の最大の目的が、
スマート食品工場パッケージの情報お披露目です。
これまで小ロット多品種に対応できる
缶詰工場の立ち上げから運営までを4件経験してきたことで
共通してある課題を全て解決できるパッケージを作って
来年の春を目標に販売をスタートさせます。

これまでにない画期的なものになっていると思いますので、
今回の展示会でどれくらい反響があるのかを
しっかりとリサーチしてきたいと思います。

3日間ご来場いただける方が興味を持っていただけるよう頑張ります!