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1.缶詰の共創開発

Agile Development Co-Creation

1.缶詰の共創開発

よくある質問

缶詰の共創開発でよくある質問についての回答です。


Q:OEM(製造委託)を依頼することは可能ですか?

A:現在OEMはお受けしておりません。
共にアイデアやレシピ案を出し合い、試作を進める中で最善だと思うものを商品化して、お互いの販路で販売していく共創開発のみ対応させていただいております。今後、規模が拡大してく中でOEMの対応も再開したいと思っております。


Q:共創開発の費用や期間や流れはどうなっていますか?

A:共創開発の概要説明ページに記載しておりますのでご確認ください。
説明ページはこちら


Q:どのような食材が缶詰には向いていますか?

A:缶詰に向いてる食材、向いていない食材をまとめておりますのでご確認ください。
説明ページはこちら


Q:希望のレシピを試作してもらうことは可能ですか?

A:可能です。
ご希望のレシピを試作いたしますが、必ずしも商品レシピに採用されるわけではございません。当社からご提案するレシピや、試作を進めていく中で新たに思いついた試作などと食べ比べた判断で商品レシピは確定しますので、あらかじめご了承ください。


Q:商品化したレシピを他の案件で使うことはありますか?

A:使う可能性があります。
「競争」より「共創」という理念があり、独占するのではなく共有して日本全体としていいものを作りたいと思っています。共創開発にかかる費用は当社が投資をしていることもあり、缶詰にする加工レシピはカンブライトが保有させていただいております。ご提案するレシピが他の案件で生み出されたレシピである場合もありますし、ご一緒する案件で生み出したレシピを他の案件でも活用させていただく前提となります。レシピを独占したいということでしたらOEMの契約になりますので現在は対応しておりません。
※ご提供いただく食材の加工レシピは、当然ご提供いただく方のものですので当社が無許可で使用することはありません。


Q:対応している缶の容器は?

A:当社では東洋製罐の以下の2種類の容器に対応しています。
・平3号缶(直径78mm 高さ32mm 程度)、内容量:85〜100g程度
・6号缶(直径78mm 高さ58mm程度)、内容量:170〜200g程度
現状はこれ以外の容器には対応しておりません。提携工場に依頼する場合はその工場で扱える容器から選ぶことになります。


Q:オリジナルの形の容器は作れますか?

A:当社では対応しておりません。
缶容器は金属加工の工業製品となりますので、新しい形の容器を作るには何億もかかってしまい、相当なロット(大手メーカーさんが全国展開するレベル)でないと、オリジナルの方の容器を作ることはできません。


Q:缶詰以外の加工も依頼可能ですか?

A:現在は缶詰以外の対応はしておりません。
設備としては瓶詰やレトルトパウチなども対応可能ですが、缶詰に特化してサービスをご提供しております。今後はレトカップというカップ式の容器は対応できるよう検討を進めております。


Q:原料を持ち込んでの製造は可能ですか?

A:可能です。
主な原料をご提供いただく前提のサービスです。ただし、缶詰工場は製造効率や衛生的な観点から以下のような制約がありますのでご注意ください。
・泥付きのままでの納品はNG。きれいに泥を落とした状態で納品してください。
・魚をさばかないといけないような状態での納品はNG。フィレなどカットするだけで使える状態で納品してください。
・貝の殻付きでの納品はNG。むき身で納品してください。
これ以外にも、原材料の下処理で時間がかかるような状態での納品は、1日の製造数がぐっと下がりますので対応できないことが多いです。


Q:商品化した後の製造ロットはどれくらいですか?

A:小ロット対応の提携工場の場合は1日200〜300個程度の製造が中心になります。原価を下げて販売したい場合は、1日1500〜2000個程度の製造が可能な提携工場に依頼しますが、シンプルなレシピ工程でないといけませんのでレシピの幅が狭くなります。基本的には原材料を当社が仕入れて製造していきます。ただし、商品化した最初は卸単価で50万円分の原料を提供いただきます。


Q:商品化した後に別の工場で製造することはできますか?

A:できません。
共創開発で商品化したものは当社の提携工場でのみ製造するご契約となっております。ご依頼を予定されている工場をご紹介いただき、当社経由でそちらに製造を依頼することは可能です。


Q:商品化したものを仕入れて販売することはできますか?

A:可能です。
共創開発はお互いの販路で販売をしていくことを前提にしております。販路をお持ちでない場合は全て当社(販売パートナーのエイチアンドダブリュー社が展開)で販売をしていくことも問題はありません。商品を仕入れていただく場合の仕入れ価格は以下となります。
仕入れ価格=(原材料+加工賃+容器代+パッケージ代)× 1.2(20%が当社手数料)
例)600円=(150円+250円+55円+45円)× 1.2 ※この場合は1,200円程度が販売価格の基準になります。
となります。原材料は共創開発でご提供いただく50万円分の原料費も含めた金額になります。


Q:パッケージに希望のロゴは入れられますか?オリジナルパッケージは可能ですか?

A:可能です。
共創開発のサービス内で当社がパッケージをデザインします。その際にロゴや入れたいキーワード・紹介文などをいただいて反映するようにしています。また、オリジナルパッケージを作っていただくことも可能ですが、当社にご依頼いただく場合は別途費用がかかりますが30〜50万円程度が目安となります。


Q:商品の賞味期限はどうなりますか?

A:最大3年
缶詰は理論上は腐りません。状態がよければ10年、20年と経過しても食べることができます。しかし、容器メーカーが容器の使用期限を設定しており、一般的な缶詰の容器の使用期限が3年になっています。当社が使用している容器も使用期限は3年なので最大3年となります。しかし賞味期限は「美味しさを維持できる期限」になりますので、味や食感や見た目などの官能試験(人の五感を使った評価)によって、賞味期限は1年や2年になることもあります。
例えばカレーなどは3年経過してもほとんど味も変わらず美味しいということが、様々な商品で実証されているので最初から賞味期限を3年にすることが多いです。しかし、当社はこれまでない新たなレシピなどにチャレンジすることも多いので、他の商品で類似品がなければ賞味期限を1年にして、時間経過を見ながら徐々に2年、3年と伸ばしていくようにしています。