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COMPANY

会社案内

代表挨拶

MESSAGE

子供たちに豊かな食卓を残したい

私は母親の愛情を食事で与えてもらっていたこともあり、美味しいものを食べること、自分で料理をすることも大好きです。家族や大切な人と楽しくいただく食卓に最高の幸せを感じます。しかし、農家さんや漁師さん、地域の食文化を紡いできてくれた食品加工業者さんが非常に厳しい状況にあるという情報も多く耳に入ってくるようになり、このままでは子供たち孫の世代に豊かな食卓を残してあげられないのではないか?という不安が大きくなってきました。仕事でカンボジアに1ヶ月滞在した時に日本の食の素晴らしさ豊かさを改めて実感しました。「子供たちに豊かな食卓を残したい」という想いが強くなると同時に、世界に誇れる日本の最大の資源・コンテンツは「食」であり、日本の食の価値をあげて世界に向けて発信していくことが、日本の明るい未来を作るという確信を持ちました。これが自分の「志」(人生をかけて成し遂げたいこと)だと感じて、何かできることはないか?と考えた時に究極の保存食である「缶詰」に注目しました。缶詰であれば日本の食を世界に流通させることができる!缶詰で食品産業に貢献する事業を作りたいという思いでカンブライトを立ち上げました。新しいことをするには多くの課題もありますが、日本の人類の未来に貢献できる事業だと確認していますので、高い志を持った方とともに挑戦していきたいと思っています。

チャレンジ精神を持って、情熱と行動力で課題と向き合う

カンブライトの事業は、これまでの食品産業の常識を変えていく大きな取り組みです。新しい仕組みを作ろうとすれば日々新たな課題が出てきます。私は仕事の本来の目的は「より良い世の中にする為に課題を解決する」ことだ思っています。その為にはできない理由を考えるのではなく、どうすればできるのか?をひたすらに考え抜くことが必要です。そして考えるだけではなく情熱を持って行動することがもっとも重要だと考えています。やらないで後悔するよりなら、やってみて次に進めていかないと何も変わりません。テクノロジーの進化で多くの仕事は人がする必要のないものになってくると思います。そうなった時に人にしかできないことは、チャレンジ精神を持って、情熱と行動力で課題と向き合い、解決していくことではないかと思います。こうした創意工夫を楽しんでいただける方と一緒に挑戦をしていきたいと思います。

株式会社カンブライト 代表取締役 井上 和馬

 


代表者プロフィール

1978年生まれ。大阪工業大学卒業。妻・息子3人の5人家族。ソフトウェアの受託開発、企業向けパケージソフトウェアの設計、 WEBプロモーションのSEO事業マネージャと15年のIT業界を経て、 2015年9月に株式会社カンブライトを設立。「日本中の豊かな食を、世界中の将来世代に。」を理念に、缶詰×アジャイルのフードテックベンチャーとして地方創生事業に取り組む。少量多品種の高付加価値なプレミアム缶詰をアジャイル型で開発しており、こだわり食材、規格外や旬の時期に余る食材、食品加工時にでる端材、冷蔵や冷凍でしか販売できていない加工品など、全国様々な食材提供者との共創で、缶詰の商品開発に取り組んでいます。また、IoTを活用した小規模なスマート食品工場を全国に展開して産業や雇用を創出することで、地方や食品産業の活性化に貢献できる事業に取り組んでいます。