カンブライトが8月から4期目に入りました。

「決算書は社長の通信簿」
というのを聞いたことがありましたが、
いざやってみるとそれが身にしみます。

3期目は期初予定の売上は達成しましたが、
結果としては満足できるものではありませんでした。

全て社長である自分の責任。
そう素直に思えることは会社員の時に比べて
とてもやり甲斐を感じます。

そして、スタッフ全員の頑張りのおかげで
4期目は大きく飛躍できる道筋ができました。

CMOとして社外から支援をしていただいていた
橋爪氏を正式に取締役として迎えることができ、
また商品の流通最適化に向けて
エイチアンドダブリュー株式会社との
業務提携もいたしましたが
それにより
年内には台湾での販売がスタートしますし、
中国の進出にも動き始めております。

また、株式会社エイトワンの100%出資子会社でしたが
エイトワンのオーナーである大籔崇による
個人での出資子会社となり、
これからのステージにおける
資金調達もしやすい環境が作れました。

商品開発のご依頼も数多くいただいておりますし、
我々がプロデュースさせていただいた商品の
販路も徐々に拡大を見せております。

缶詰など食品の商品開発プロデュースという
ニッチな事業ではありますが、
日本の地方、1次産業に貢献できる
未来を作れる事業だと信じています。

設立当初の理念は一切変わることなく、
こうして事業を続けさせていただけるのは
本当に周りの方の支えあってのことです。

4期目は必ずカンブライトの
飛躍の年にして、お返ししていきたいと思います。