ここ最近、鹿や猪などジビエの鳥獣害被害が拡大しており
100億円を超えているそうです。

知り合いの生産者さんたちも、
お困りだというお話をよく聞きます。

そうした対策として各地で捕獲鳥獣の処理加工施設がつくられています。
特に鹿の捕獲数は増え続けその有効活用が課題になっています。

ジビエを美味しい料理として提供するお店も
出てくるようになってきました。

ジビエと聞くと臭い肉というイメージを
お持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは血抜きなどの処理が正しくされていないからで
きちんと処理されたジビエ肉は大変美味しいのです。

そんなジビエを使った缶詰の試作・開発は以前から進めていましたが、
ついに商品化に向けた製造がスタートしました。

これまでに販売されているジビエ缶詰は甘露煮など
どれも同じような、いかにも缶詰っぽい味になっており
希少性は高いもののあまり美味しいものではありませんでした。

しかし、今回は国産ジビエ認証施設の第1号認証となった
(※2018年11月5日時点では日本で唯一の認証施設)
「京丹波自然工房」さんのジビエ肉を使った
これまでのジビエ缶詰とは全く違う、
スペシャルなグルメ缶詰が登場します。

3商品同時リリースになりますが、
まず第1弾は「鹿肉の千代漬アヒージョ」缶詰です。※名称は仮名です。

こちらは当社の大人気商品である
青春アヒージョの米糠を使った新商品です。

サバだけでなく、ジビエのお肉に合わせても最高に美味しい、
お酒にあうプレミアムグルメ缶詰となります。

12月に高島屋さんでの販売を目指して
製造がスタートしました。
最高のジビエ缶詰シリーズの幕開けです!