今年の11月に寺町商店街にオープンする
新店舗の契約が無事に完了しました。

オーナーの希望で、
初めて公証人役場にて
公正証書による契約締結となりました。

そして、店舗のパースは
「アップルストアみたいな感じで!」
とお伝えしたらかっこいいものが出てきました。

まだ素案ですので、
ここから色々変わっていきますが、
これまでにない缶詰ショップに
なることは間違いありません。

「大量に安く、安心なものを」というのが
これまでの缶詰の価値でしたが、
そうすると何トンもの原料が同時に
調達できるものでないと商品化できません。

我々が開発しているのは、
手作業で作る少量多品種の
希少性の高いプレミアム缶詰で、
生産者さん、加工者さん、地域の食文化など
様々なストーリーがある商品です。

そういった商品の裏側にある
ストーリーの発信拠点にもしたいと思っています。

いいものを作ると価格も上がり、
1000円を超える商品がほとんどで、
5000円、1万円を超える商品の企画も
これから増やしていきます。

こうなると「缶詰」というジャンルではなく、
これまでにない市場を開拓していく必要があり、
商品開発がとても重要です。

カンブライトは「開発」の会社なので、
基本的に「販売」はパートナーさんにお願いするのですが、
開発した商品のテストマーケティングの場所が必要で、
この店がまさにその最前線の場所になります。

新商品はここでたくさんの方に試食いただき、
そのフィードバックを商品開発に生かしていきます。

ただ、京都の新たなお土産スポットとして
小売店として売上も追求しないといけません。

その為に、店舗責任者のスタッフが中心に
たくさんの人があーだこーだ言いいながら、
必死になって考えてくれています。

本当に今から完成が楽しみです。

これから随時、オープンまでの進捗状況を
お伝えしていけたらと思います。