10月10日は「缶詰の日」だそうです。
 
缶詰は214年前の1804年に誕生しました。
 
ナポレオンが戦争の兵士に
食料を届ける技術を募集しました。

ニコラ・アペールという人が
瓶に食品を入れて密封し、
加熱殺菌する事で
中の食品が腐らなくなることを発見。
この技法が認められて、
懸賞金をGETしたのが始まりです。

常温で長期保存ができる、
食品の流通革命が起きたんですね。
 
その後、イギリスで金属容器を使った
缶詰工場が稼働し始めたそうです。
 
日本では141年前の1877年に
北海道で本格的な缶詰工場ができ
10月10日にサケ缶詰を製造したのが
最初だそうです。
それで缶詰の日になってるんですね。
 
様々な加工食品がありますが、
原理としては新しい技術になります。
 
 
20年後に少しでもいい日本を子供に残したい、
その為に地方活性化、生産者への貢献、
自給率アップを目指していますが、
その手段として缶詰を中心とした
加工食品の開発に関連した事業をしています。

「地方が世界で勝負できるプラットフォーム」
を作るというのが事業ミッションです。
これは常温での長期保存ができる技術があるからこそ。
 
今日はニコラ・アペールさんに
感謝しないといけませんね!!