神戸大学と兵庫県篠山市農村イノベーションラボが中心となり、農村地域の課題を発見して解決する為のイノベーションを現場から生み出す為に、人材育成に取り組むプログラムになっています。神戸大学と篠山市の地域連携協定のもと、神戸大学大学院農学研究科地域連携センターが中心となり進めているものです。

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その中で「売れる加工食品の開発」についての講義を担当させていただくことになりました。6コマ(1コマ90分)の講義で3日間にわたり実施していくものとなります。

この日は1日目の講座です。1コマ目は座学を中心にお話ししました。皆さん真剣にお話を聞いていただいていました。

2コマ目は試食を交えながら、コンセプトワークと次回試作のメニュー検討をしていただきました。机にずっと向かって頭で考えているだけではいいイメージは出てきません。実際に缶詰を食べながら想像力を働かせていただくようにしました。

そして、2チームに別れていただき、そのチームで作る商品のコンセプトワークです。付箋に思いついたものをどんどん書き出していっていただき、それをいくつかのグループに分けていただき大まかな方向性を決めていただきました。

2回目の試作がどうなるか楽しみです。